主人公はずっと親友の母親が好きだった。
優しい語り口調、甘い匂い、豊満な胸。
そんな母を持つ親友が羨ましくて仕方がなかった。
父子家庭で育った彼は、母親という存在に憧れていたのだ。
いつしか彼の母への憧れは、歪んだ形で表現されてしまうことに……。
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今日は、親友のヒロと遊ぶ約束をした。
ヒロとは気が合い、よく一緒に遊ぶ間柄だ。
でも正直、遊びなんてどうでも良い。
本当の目的はヒロと遊ぶことではなく、アイツの母親の方にある。
アイツの母親、いや、レイコさんに会うためにヒロと遊ぶ約束をしているんだ。
レイコさんは、いつも俺に優しくしてくれて、いい匂いだ ・・・・・・・ 続きを読む




