ある山奥に不思議な風習のある誰も知らない村があった。
その村では毎年夏の決まった日の夜にある秘祭が行われていた。
若い娘をその秘祭で山の守り神とされる鬼に奉納し村の繁栄と無病息災を祈願するというものである。
奉納する娘は無垢な生娘である必要があり
秘祭の日が来るまで世情に囚われることがないよう大事に育てられる。
そして秘祭当日。娘は巫女となり大役を任され祭事の進行を行う。
全ての祭事が終わると最後に巫女は村の禁足地にある鬼が降りるといわれる洞窟に入る。
巫女が入れられると洞窟の入り口は岩壁によって1週間封印される。
そして1週間経過して洞窟の封印が解かれるとそこには
散々に犯され喰い散らかされた惨憺たる巫女の変わり果てた姿が発見される。
しか ・・・・・・・ 続きを読む



