現役男子○校生の、火車純一は貰ったばかりのバイト代を
無くしてしまい明日の生活さえ危うい状況に陥ってしまう。
手っ取り早く稼げる方法は…?
そんな時思いついたのが自分を売る事!!
「背に腹は代えられない!」苦渋の決断をする。
意を決して声を掛けた相手はどう見ても堅気では無い人達であった。
その中の一人…長髪の男は笑顔で優しく
「お金に困っているのですか?」「私で良ければ力になりますよ」と
救いの手を差し伸べてくれる。
その笑顔に火車純一は、一瞬寒気を感じたが、金欲しさに縋ってしまう。
果たして、火車純一は無事お金を手にし、
愛する家族の待つ家に帰る事が出来るのか?
京極龍治とは、もう出会う運命は訪れないのか!?
それとも…彼の運命や ・・・・・・・ 続きを読む



