■あらすじ
あらゆる魔法のなかで唯一、陰湿で非人道的なものとされる『状態変化』の魔法。
この世の魔術はその問題を解消せず、目を背けながら発展してきた。
人格者でなければ大成しない大人の世界では封殺され、めったに蔓延しない状態変化魔法の闇だが
玉石混交の魔法学校では、時として誰かが引きずり込まれていた。
悪用された状態変化の淫魔法が才女の無防備な身体に到達してしまう。
眼中になかった男の小指だけで自らの全身が快楽に包まれ、悶える恥ずかしい恰好を嘲笑されても何もできない。
はじめてのことに戸惑う彼女が気持ち良さの虜にされるまで、思考の時間は一切与えられなかった。
限界の心身は一時も途切れない快楽に叩き起こされ休むことも許されない。
気が付けば快楽の持つ中毒性だけが、白旗 ・・・・・・・ 続きを読む





