■あらすじ
強くて優しくて誇り高い正義のヒロイン、ジャスティーヌ。
僕はそんな彼女にずっと憧れを抱いていた。
でもある日、彼女の口から衝撃の告白をされてしまう。
なんと彼女はもうすぐ結婚してヒロインを引退するらしいのだ。
そんなの嫌だ……。
ジャスティーヌは僕の憧れの女性なのに……
ジャスティーヌを想う気持ちは誰にも負けないのにどうして僕以外の男なんかと……
次々とあふれ出す黒い感情に飲み込まれ、僕は悪の怪人になってしまった。
よりにもよってジャスティーヌの敵に……。
でも僕は思ったんだ。
どうせ怪人になったんだから何をしてもいいんじゃないかって。
いまさら僕がどう足掻いたところでジャスティーヌが僕と付き合ってくれる未来はない ・・・・・・・ 続きを読む




