世界中に蔓延した悪の力は強大であり
魔王軍の勢力は想像を絶する速度で肥大化していた
いくら学校随一と言われる秀才のリリィといえど
巨大な組織を前に、何が出来るというのか
所詮は非力な少女
所詮は無知な小娘
圧倒時な暴力を前に、あまりに無力だった
行く先々で襲われる肉体
拒絶の限りを尽くした悲鳴も
廃墟に虚しく響き渡る
幾度となく叩き込まれる肉棒
自らが雌であるという自覚を
嫌という程味わうことになる
魔王軍に従事する獣の性欲は溢れ
女性器へ注ぎ込まれる精液は尽きぬ
本能を剥き出しにし発情した獣との宴の数々に
リリィはついに――
※この物語はバッドエンドしかありません。ご了承ください
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