時は暴君ネロが治める古代ローマ帝国時代。
背徳の王都の中心部にその闘技場はあった。
闘技場の中央では汚れた下着1枚まとったのみの小柄の少女と醜悪な笑みを浮かべる大男が対峙している。
そこで行われる試合の対戦カードは常に奴隷少女と欲にまみれた男という組み合わせだった。
奴隷少女は試合に勝てば奴隷から解放されるという言葉を信じ闘技会に出場する。
だがほとんどは少女が夢儚く散り去る。
少女と対面している大男の名はティゲッリヌス。
彼は冷血の悪鬼の異名を持つ闘技会の覇者。
群衆から犯せ、殺せが連呼される。
この闘技会は非道な展開であるほど好まれるのである。
奸譎な闘技会に少女の悲鳴が今日も響き渡る。
■遊び方
古代ローマ帝国時代の剣闘士・グラディ ・・・・・・・ 続きを読む




