「や、やめ、んっ………はなせ、ちゅ……きもち、わるいのじゃ、あむ、ちゅぅ………何故、わらわは、じぶんから、舌を、んっ…………からませたりなぞ、むっ……!?
やめ、やめろぉ………ぢゅるるるるるる、ぢゅっ……!!!
……ぷぁ、はぁ、はぁ……! ま、まず…… 貴様、貴様……! 許さんぞ、何があっても殺してやる!魔王の名にかけて、貴様だけは許さん!
………何を笑っておる? な、魔王の娘を手込めにしたからには、自分は勇者のようだと………? 貴様を勇者様と呼んで、服従を誓え………?
ふん、ふざけるな。貴様、まさか、命令ができるからといって、そんな事を言わせるつもりではあるまいな!
可愛く言えじゃと、あ、よ、よせ、やめろ、命令は――あ」
「素直に思っていることをい ・・・・・・・ 続きを読む



