短編の男が少女に痴漢をする小説です。
ひしめき合う列車の中、男が手を伸ばし触る少女のブリンブリンのおケツ。誰も気づかない秘密の性犯罪行為は続く・・・。
乗客たちはスマートフォンに車窓の外を行き過ぎる景色に目をやり、誰も気づくことがない。
そんな状況下、震える少女を掌で支配する男。そして幸福感を感じる少女。
《抜粋》
斜め下70度、手を伸ばして90cm先にあるこんもりお肉の山を揉みしだきながら俺は自分の
‘人間的価値’
を噛みしめる。
「ムシュシュ・・・・ハシュル・・・シュルル・・・・」
サラサラの黒髪が首上までしかないショートカットの少女だ。○学生の制服を着ている。
右斜め後方にいる俺は彼女の長くも短くもない丈のス ・・・・・・・ 続きを読む


