男相手に誰にも負けたことのない
無敗の女格闘家、「女王」泉マヤ――。
その驚異的な強さと、類い稀なる美貌、圧倒的な存在感で、数々の屈強な男たちをマットに沈める姿は、
多くの観客を魅了し、絶大な称賛を浴びた。
しかし、あまりに強く勝ちを重ねすぎる女王に対し、大衆は陰湿な欲望を抱き始める。
「女王の、男に凌辱される姿」を――。
あるとき最強の挑戦者があらわれた。
その男は女王を赤子同然にあしらわれ恥態をさらしてしまう。
「ギブアップなんて絶対にしない!最後に勝つのは…あたしなんだから…」
しかし、女王の威勢とは裏腹に、体力を消耗し切ったカラダはもはや言うことを聞かず、
ただ挑戦者の餌食となるだけだった。
休む間もなく次々と責め ・・・・・・・ 続きを読む




