欲望のグラディアトリクス

欲望のグラディアトリクス



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舞台は紀元初頭。

時の皇帝カリギュラが治めるローマ帝国時代。

その時代、奴隷少女達の戦いを見世物とした剣闘士試合が頻繁に行われていた。

それは金銭欲、肉欲を満たすための金持ち達の道楽であった。

プレイヤーは剣闘士を所有するオーナーの1人である。

オーナーは奴隷市場から買ってきた少女を剣闘士に育てて試合に送り出す。

自分の剣闘士が試合で勝利することが出来れば大金と褒美を獲得する。

褒美それは試合で敗れた方の剣闘士である。

敗れた少女はすでに剣闘士としての価値は無いが別の使い道が残されていた。

それは勝者オーナーへの肉欲の褒美である。

自分の剣闘士が勝利し続けている限りは試合のたびに肉欲を満たす若い少女が配給され続ける仕組みである。

しかしこれ ・・・・・・・ 続きを読む

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